鎮痛剤よりもトリプタン

鎮痛薬の副作用

現在はイミグランを服用していますが、最初は気軽に購入できる市販薬を使っていました。

 

近くのドラックストアで購入できる「ロキソニン、バファリン、イブA」などを使い分けていました。

 

もともと生理痛の時に服用していたのですが、片頭痛の痛みの効き目を和らげる作用があるため、服用していたんです。

 

最初の頃(高校生)は効果があり、痛みを和らげていたんですが、痛みが強くなると、鎮痛薬を服用しても効果は出ていませんでした。

 

しかも、鎮痛薬は服用量を間違えると、胃に負担をかけてしまい、胃潰瘍や胃癌になるおそれがあるそうです。

 

そこで、乗り換えたイミグランなんですが、この薬の特徴的なのは効果だけでなく、副作用が少ないところです。

 

イミグランの副作用

 

一般的に効果が強いと、その反比例で副作用が起こりがちですが、イミグランはほとんど副作用がありません。

 

私がイミグランの服用を始めた最初の頃、胸やノドにつかえるような圧迫感を感じていました。
でも、2〜3週間もすれば、自然に慣れてきます。

 

現在報告されている副作用として
「発疹、かゆみ、動機、血圧上昇」など、
これはいずれ軽傷の副作用と言われているため、長期間服用しても、さほど体内に対する影響はないそうです。